タヒチ


太平洋のほぼ真ん中、フランス領ポリネシアに浮かぶ常夏の楽園タヒチ。
眩しいサンゴの環礁とブルーのコントラストが美しいラグーン、
濃い緑が生い茂り、壁のように切り立つ壮大な山々、
香り高い南国特有の花々、静かなビーチから眺めるゆっくりと沈む夕陽、
そして自然を愛し、人を愛するタヒチの人々の温かさ。


タヒチだけで手に入れることができるかけがえのないものを求め、
結婚式をあげるカップルや観光客など、多くの人から愛されています。


そのタヒチに、ハワイアンフラの起源とされるタヒチアンダンスがあります。
タヒチアンダンスは、タヒチの人たちの文化そのもの。
赤ちゃんの誕生や人生の節目の日、
遠方の客を歓迎したり、豊穣を祈ったりと、
暮らしに深く根付いています。

タリパラウ、ファアテテというタヒチ特有の打楽器の
賑やかなビートに合わせて、腰の動きを主体とした情熱的な「オテア」。
昔ながらの暮らしやタヒチの神話、自然などを
手先を使って歌詞を表現する、ゆったりとした官能的「アパリマ」。
主にそのふたつのダンスがタヒチアンダンスです。

タヒチの自然や人を慈しむことを目的としたタヒチアンダンスは、
その多様な動きや仕草などから、眠っている女性らしさを引き出します。
しなやかさとやさしさ、そしてより開放的で自由になりたい
女性を惹き付けてやみません。